円定期預金の金利の魅力で選ぶなら、住信SBIネット銀行とソニー銀行が双璧です。両行は、金利の高さではネット銀行の中で常に1〜2位を争っています。このところ、住信SBIネット銀行がややリードし続けていますが、ソニー銀行の金利も僅差でその後を追っています。両行の金利は他のネット銀行、大手銀行、地方銀行、その他の金融機関などと比べると、群を抜いています。例えば、2009年12月から始まった特別キャンペーン期間中の1年物定期預金の金利(年率)は、住信SBIネット銀行が0・83%、ソニー銀行が0・8%。一方、大手銀行などでは1年物のスーパー定期(300万円未満)で0・09%、大口定期(1000万円以上)で0・12%(09年12月中旬)と、住信SBIネット銀行、ソニー銀行などの9分の1、7分の1という低さです。超低金利の長期化と、バブル崩壊後の株式市場の長期低迷によって、国民の多くが資金運用難に陥っています。年金の積立金を運用している年金基金なども、運用成績が悪化しており、それが年金の危機に拍車をかけています。
電子メールにはメーリング・リストという仕組みがあります。これは、あるグループをまとめて一人のようにあつかって電子メールを送る仕組みです。つまり、あるグループ名にメールを送るだけで、同一のメールがメーリング・リストに入っている個人に分配されるのです。これは、グループ間での協調作業などにたいへん役に立ってきています。一方、あるメッセージを誰にでも見えるところに掲示することも可能です。電子掲示板(ブリティン・ボード・システム、略してBBS)、あるいは電子ニュースとして知られている仕組みです。この仕組みを大規模なネットワーク上で使えば、世界中の人が見ることができるわけです。ですから、何かを探しているとか、この問題を知っている人はいますか、ということを問い合わせるときに、たいへん便利です。実は、最初にふれた、ARPAネットとUSEネットとの接続や、CSネットの誕生はメッセージ交換だけ、つまり電子ニュースと電子メールの交換という要求によって広がっていった空間なのです。
ツイッターは、相手のホームページにひと言を残すこともできるため、チャット感覚で使うこともできる。ブログよりも構えずに書いてコミュニケーションできる「ゆるさ」がヒットの要因と言えるだろう。また、携帯電話のショートメッセージや、「GoogleTalk」などに対応するインスタントメッセンジャーから投稿できるというのも魅力の一つ。特に出先でも使える携帯電話機は、思いつきをサッと書き込むのに最適なデバイスだ。ただし、日本の携帯電話機はtwitterに対応していないため、「movaTwitter(モバツイッター)」などの携帯電話向けウェブサービスを使う必要がある。ちなみに、普通のブログと同じく記事の更新を知らせてくれる「RSS」も用意されているため、RSSリーダーを使って他人のコメントの更新を知ることも可能だ。