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赤ちゃんは、生後七日目に名まえをつける

赤ちゃんに名まえをつける命名の儀式の日取りは、地方によってまちまちで、三日目、五日目のところもありますが、お七夜の七日目に命名するのがふつうです。どこの家庭でも、赤ちゃんがおなかの中にいるうちから、男の子ならこれかこれ、女の子ならこれかこれというように、いくつか候補をあげて出産を待つものです。しかし、名まえというのは、特別な理由がないかぎり一度つけたら一生変えることはできませんから、十分考えてつけてあげたいものです。書きにくい字、むずかしい字は、小さいころ書くのに困ります。また友だちにからかわれやすい名まえもお子さんがコンプレックスをいだく原因になりますから、両親の好みだけでつけるべきではありません。

飲み慣れないアルコールも、控えたほうがよい

飲み慣れないアルコールも、控えたほうがよいです。リキュールや柑橘類がベースになっているカクテルは、清涼感があって口当たりがいいので、女性にも人気がありますが、案外アルコール度数が高いので、飲みすぎると悪酔いしてしまうことがあります。とくに日常とはちょっと違って、緊張している場所では控えたほうがご自身のためです。グラスについた口紅も、拭き取っておくほうがいいことは、いうまでもありません。「誰が置いたかわからないからいいわ」と考えるのではなく、そういうグラスを見て自分が不快になるのなら、自分はしないというのがマナーでしょう。そのかわりペーパーナプキソはたくさんお使いいただいてもかまいません。使用済みのペーパーナプキンは、テーブルの上に残したり、灰皿の中に入れたりしないで、あいたグラスの中に入れたほうがいいですね。もちろん自分が使ったグラスに。

メールを送るときのポイント

受信した人が画面上で読みやすいことを配慮して、次のポイントを守りましょう。?宛先には、相手のアドレスをよく確認して入力します。?宛名以外の人にも同じメールを送りたいときは、CC(カーボンーコピー)にアドレスを入力します。?CCでは、宛名以外に誰にメールを送ったかが相手にわかってしまうので、それを隠したいときにはBCCにアドレスを入力します。?件名は、内容がひと目でわかるように具体的に書きます。?受信者がすぐに自分宛と確認できるように文頭には「○○様」と宛名を忘れずに。?内容に応じて「お世話になっております」「お元気ですか」といった簡単なあいさつを入れます。?用件は簡潔にわかりやすく。1行は全角で30〜35字、1メール20行を目安にします。?改行して適度な余白をつくります。?最後に必ず署名を入れます。署名のデータを登録しておくと便利です。送信前には、必ず誤字・脱字をチェック。受け取ったメールを返信するときは、件名はきちんと書き直し、ぶら下がらないように相手のメールは消去します。大容量のファイルを一挙に送らないこと。HTML形式ではメールが開かないことがあるので、できるだけテキスト形式で送信を。


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